Ria(ライア)とは
離婚専門家による全国ネットワーク
名前の由来は・・・”離婚愛”
①まず、Riaの「R」は、Rikon(離婚)の頭文字である「R」をとったものです。
②次に、Riaの「ia」は「愛(ai)」を逆にしたものです。
①の「R(離婚)」と、②の「ia(愛)」をくっつけ「Ria(離婚愛)」となりますが、これは「離婚問題を事務的・機械的な手続きに終わらせず「愛」を持って取り組みたい」という思いが込められています。
度々「Ria」は「リア」と発音されますが、「愛」という音を残しておきたかったことから「ライア」という呼び方にしました。みなさん、離婚問題に悩んだときは「愛」を持って対応する「Ria(ライア)」の離婚専門家までお気軽にご相談下さい。
Ria離婚救済ネットワークの執行部役員
Riaは次の5名を執行部役員とし、原則として過半数の一致で業務の執行を行っています。各役員は下記のとおり部門別に代表権限を持ち、離婚・夫婦問題のサポート向上を図っています。
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ライア統括代表 |
カウンセリング部門代表 |
離婚法務部門代表 |
家計再建部門代表 |
各部門の監督補佐 |
| 西田 和雅 | 宮本 健吾 | 向井 謙彰 | 植田 香代子 | 渡辺 隆 |
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離婚カウンセリング部門
Riaでは「離婚しないで済むなら、できる限り離婚を回避させよう」という基本姿勢を持っています。ご相談に来られた方々が、本当に離婚しなければならない状態かどうかを客観的な目で診断することを心がけ、ご相談者の方の「本当の幸せ」を追求しています。
また、離婚カウンセリング部門は、Riaの離婚活動全域において「傾聴・受容・共感」というカウンセリングの基本姿勢を徹底させる重大な部門です。「離婚問題は心の問題」とも言われるように、私たちは「心の問題の解決なくして離婚問題の解決はあり得ない」と考えています。
離婚法務部門
離婚問題に切っても切れないのが法律上の問題です。「離婚」という行為自体、婚姻契約の解消ですから、そこに出来上がった法律関係を全て片付けていく必要があるわけです。しかし、日本の法制度上離婚届には当事者の署名捺印と、親権者を指定する記述さえあれば、簡単に離婚が認められてしまいます。
これが何を意味するかと申しますと、国は「養育費・慰謝料・財産分与・面接交渉権などの問題は、当事者の間で勝手に決めてくれ」といった具合に、制度上責任免れをしているということです。
家計再建部門
離婚して良かった・・・と思えるかどうかの分かれ道にあるのが「お金」です。正直、離婚後に一番頼りになるのは何を差し置いても「お金」だと思います。お金があれば、衣食住はもちろん、人を動かすことだってできますから。
この大事なお金の問題を深く考えず離婚してしまうと、必ず後でそのツケがまわってきます。私たちRiaでは皆様の大事な離婚に関連する「お金」の問題について、生活設計専門家であるファイナンシャルプランナーがサポートしておりますので、安心してご相談ください。
Ria統括代表西田和雅から一言
離婚専門家を地域に密着した存在に
はじめまして。私はこのRiaを通じて離婚専門家を地域に密着した存在にしたいと考えています。これまで「離婚専門家」として多くの方が思い浮かべるのは「弁護士」ではなかったでしょうか。
これまで結婚相談所はあれど、離婚相談所はほとんどありませんでした。難しい話は避けますが、いわば法律上の規制とでも言いましょうか、離婚相談という仕事がしにくい世の中だったため発展してこなかったのです。
増えてきた離婚専門家
しかし近年、法律が大きく変わったわけでもないのに、離婚に関連した仕事を始める方が増えてきました。離婚カウンセラーしかり、行政書士しかり、探偵・調査会社しかり・・・インターネットで「離婚相談」と検索してみると、多くの離婚相談業者が出てきます。
みなさんはこの動きをどう思われますか?私はこれらの動きを「世の中がそれを求めている」と感じざるを得ません。数年前、今は亡き青木雄二さんの原作「カバチタレ」がドラマで放送されましたが、この中でも行政書士と弁護士の業際問題が取り上げられていましたね。
「あなたがやっていることは弁護士法違反よね」という弁護士の言葉に苦しめられる行政書士・・・。しかし、私の中にどうしても忘れなれないこんな言葉があります。
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法の中に正義はない、正義は心の中にある |
法律相談は弁護士だけ?
正直、私は離婚相談業界においても、この言葉が当てはまるような気がしています。一般の方々にはわかりにくい世界ですが、いわゆる「法律相談」は弁護士しかできない、とされています。
離婚相談のある場面では「養育費の相場を答えることは法律相談に当たる」と解釈されることがあるのですが、これは「弁護士以外の離婚専門家は養育費の相場を答えると罪に問われる虞がある」ということです。
養育費の相場を知りたい人がたくさんいて、それを知る術がわからない人がたくさんいて、それを教えてあげられる人が身近にいない・・・という現状で、養育費の相場を教える行為が罪に値すると思いますか?
悲しいかな、法律の世界ではこれが罪になることがあります。そして、それを是とする考え方もいまだに法律の世界では根強いのです。
法律の世界にも競争は必要
しかし、世の中の真実を見る目は、おのずと正しい方向性を取り上げ、評価すると信じています。法律の世界であろうとも、ある程度は切磋琢磨、競い合ってこそ、良いサービスを提供できるのではないでしょうか。
私たちRiaの離婚専門家は現行法を守りながらも、「心の中の正義」を大切に離婚相談を承っていきたいと考えております。
家計再建部門代表 植田香代子から一言
避けて通れないお金の問題
離婚問題を考えるときに避けて通れないのが「お金」の問題です。今までの生活を整理して、財産も分けて子どものための養育費も決める・・・・。
信頼している相手との交渉ならそれなりにまとまるでしょうけど、不信感や憎しみを抱いている相手との交渉は思うように進まないことと思います。なんとか整理がついても1つの家庭だったものが2つに分かれてしまうのですから家計に与えるダメージもとても大きいはず。
一度の押し寄せる寂しさ・不安・責任
「家族を失う寂しさ」と「家計が破綻した不安感」と「”これから1人で子どもを育てなければ”という責任の重さ」とがいっぺんに押し寄せてくる人もいるでしょう。「どこから手をつけたらいいのかわからない。」そう思って、呆然と立ちすくむ人もいるかもしれません。
大変なことは山積みですが、それでもひとつひとつ片づけていかなくてはならないのです。とりあえず、母子家庭に対する行政の支援をフルに利用すること。払うべき義務に対して、免除できるものは免除してしまうこと。出来るだけ無駄を省いた家計を目指すこと。
この程度で即「安泰」にはなりませんが、半歩でも1歩でも歩き出すきっかけに出来ればいい、と思いましょう。そして、そんな最初の1歩の踏み出すためにファイナンシャルプランナーがお手伝いいたします。
私の離婚とファイナンシャルプランニング
私は自分の離婚とファイナンシャルプランニングを学び始めた時期が重なりました。自分の今後の生活のプランニングをすることが私のFPとしての最初の仕事になったような気がします。
そのときに、いろいろな制度があっても行政の支援は、こちらが質問をしないと手に入らない情報だと痛感しました。ひとつの窓口では、ひとつの情報しかもらえないのです。
「一人に聞いたら全部わかる」の実践
こんな状況に対して「離婚」という大きな壁の前でくたくたになっている人間にいろいろな情報を収集するエネルギーはなかなか湧いてくるものでは有りません。
そこで「1人に聞いたら全部分かる」を私が実践しよう、と思いました。これが私のFPとしての原点です。もちろん今後のライフプランを考えて生活を立て直すお手伝いもいたします。
そうして1つずつ解決しながらいつかきちんと経済的に自立することを目指しましょう。
離婚カウンセリング部門代表宮本健吾から一言
泣き寝入りを減らしたい
初めまして、私は、Ria兵庫県支部の宮本健吾と申します。私が法律家を目指した理由は、「泣き寝入り」する人を少しでも減らしたかったからです。
この世には、請求できるのにできないと言われたとか、請求できないのにできると言われたとか、常に強者が弱者をだまして儲けを得るということがまるで当たり前のように、まかり通っております。
そんな中、何が本当で、何が嘘か?それをアドバイスするための手段として、法律を使う職業に就きました。
法律と現実のギャップ
しかし、実際に業務をしてみると、法律では解決できない、あるいは、法律が必要とされるのは、紛争全体のほんのわずかに過ぎないという事が実務に離婚協議書作成等に携わるうちにだんだんと分ってきました。
例えば、法律では解決できない感情の整理を何時間も一つ一つ、おろそかにせずに聞くということは本来離婚協議書作成等には関係ないことです。
この点、本来、法律問題になりそうな部分を法律家が質問をし、それに対してクライアントは受け答えをするだけでよいというのが法律の世界の常識でした。
しかし、これでは、法律的に解決できても、自分でも分らない「もやもや」とした感情は残ってしまいます。
また、「離婚したい」という方でも本当は分かれたくない、やり直したいと考えている人も多く、また、そういう方たちの意思も汲み取り、将来を見据えた法律的な解決を図らなければならないという事も業務をする中で明らかになってきました。
専門家に任せる必要性
離婚と言えば、ドラマ離婚弁護士でも有名になりましたが、そういった方々全員が「離婚の専門家」かといえば決してそうではありません。
あるお客さんのケースなのですが、協議離婚書を作成した際、「養育費算定の額」が正確ではありませんでした。正確でないために1年で何十万円も損をする計算となっていました。
その養育費の額は専門家と言われる人を交えて決めたと言うことでしたが、離婚専門家から見れば、明らかに間違いだったのです。
ですから、離婚協議書作成等を頼むのであれば離婚専門家にお任せ下さいませ。他の業務の片手間で離婚業務を扱っていない分、ご安心できるかと思います。
紛争の種を爆発させない
夫婦生活、お互いに相手の嫌なところがあるだろうし、不安なところもあるかと思います。お互いに自分の気持が分っているだろうと何も相手方に言わないと紛争の種は増え、さらに大きくなっていきます。。。
私は、協議離婚書等作成においても決して、離婚を勧めたりせず、最初にこの夫婦の紛争の基になっている種を取ることを考えます。私は法律家という要素に加えて、心のカウンセラーとしても皆さんをサポートしてまいります。
離婚専門家としては、離婚問題の法律を熟知しているのはいわば当然であり、私はそれに加えて、皆さんの心のサポーターとしてもお手伝いしていきたいと思います。
以上御静読誠にありがとうございました。
離婚法務部門代表 向井謙彰から一言
私が離婚専門家を目指したキッカケ
はじめまして、行政書士の向井謙彰(ムカイノリアキ)です。私は、開業当初から離婚問題を取り扱う行政書士になりたいと思っていました。
実際に開業してみて、しばらくは仕事はありませんでした。なぜなら、自分に離婚業務をやっていく自信がなかった為、マーケティングを全くしていなかったからです。
ところが、ある時転機は訪れました。それは、行政書士の丸山学先生のインターネットセミナーに参加したことでした。それ以来、ホームページを作るためにパソコンの勉強をはじめました。
と同時に、離婚で困っている人の道しるべに少しでもなりたいという思いをかなえるため、どこよりも多くの情報をホームページに載せようと離婚について本格的に勉強を始めました。
奥の深い離婚問題
本格的に離婚の勉強を始めると分かったのですが、ものすごく自分の知識不足を痛感し、離婚問題というものがいかに難しく奥が深いか思い知らされました。
はっきり言って、今でも分からないことはあります。それぐらい離婚問題は奥が深いです。その甲斐があってか、当時としては最大クラスの情報を載せたホームページが
できあがりました。その後は、ホームページからの依頼が来るようになりましたが、どれもこれも難しく苦労しました。
話を聞いてもらいたい
そのうち、書類を作って欲しいとかでなく、話しを聞いてもらいアドバイスをしてもらいたい人が多いことに気付きました。
そのことに気付いてからは、依頼者の話しを聞くことを重視するようになりました。これはメールにおいても同じです。これからの法律家というのは、お高くとまるのではなく敷居を下げ、依頼者の目線にたって話しを聞くということが重要だと思います。
真剣に話を聞く協議離婚の全国組織
そうこうしているうちに、今のライア統括の西田先生から「真剣に話を聞く」というコンセプトを重視した、協議離婚の全国組織を作ろうとお誘いを受けました。私は、その話しをすぐOKしました。
なぜなら、離婚問題は非常に奥が深いため、信用のできる仲間と知識やノウハウを共有し情報交換する必要があると考えたからです。ライアの現メンバーはみなさん敷居が低く、話しやすくかつ話しをよく聞いてくれます。
私の判断は正しかったわけです。今でも、よく情報交換をしています。一緒に問題の解決を図ったこともあります。これからも、よりすばらしいネットワークにしていきたいと思います。
円満離婚を目指す
ちなみに、私のコンセプトは「円満離婚を目指す」ということです。よって、離婚の際の話し合いは、たとえどんなに腹がたっていても「これが2人の最後の共同作業」と思って、なるべく冷静に相手の立場に立つくらいのゆとりをもって話し合いをしてください。
その話し合いも、こちらの要求をすべてのませるというのでなく、相手の言うこともしっかり聞いて、ある程度は譲歩するくらいの心構えでやりましょう。これが、うまくやるコツです。子供がいればなおさらです。離婚後も子供のことで気軽に相談できるくらいの関係を残せたらベストです。
もし、絶対に相手をねじ伏せてこちらの要求をすべてのませるとか、絶対に許さない!!という人の依頼はお断りすることもあります。とはいえ、離婚問題に悩んだら、ぜひ信頼できるライアの離婚専門家をたずねましょう。
